安心して受診いただける病院を目指して・・・。
デジタルレントゲンの導入やリハビリスタッフの増員等、少しでも待ち時間を減らすように色々試みてはおりますので、ご容赦頂ければと思っております。
今後とも安心して受診いただける病院を目指してスタッフ一同努力して参りますので、宜しくお願い致します。

医療法人 真心会
南草津野村整形外科
院長 橘 真一
デジタルレントゲンの導入やリハビリスタッフの増員等、少しでも待ち時間を減らすように色々試みてはおりますので、ご容赦頂ければと思っております。
今後とも安心して受診いただける病院を目指してスタッフ一同努力して参りますので、宜しくお願い致します。


当医院は、JR南草津駅東出口より北に徒歩約2分の場所にあります。
スポーツ障害・外傷の治療を目的に平成12 年にスポーツ障害・外傷の病態解明と治療法の確立を目指し、スポーツ整形外科を開院しました。
近隣の学校体育、リクリエーションスポーツによる怪我の治療はもちろん、スポーツレベルの多様性、スポーツ種目による障害・外傷の特殊性を理解し、早期スポーツフィールドへの復帰を目的に 適切な治療に努めています。
そのため整形外科的メディカルチェックに基づいた装具・運動療法・手術療法・リハビリ療法などの総合的な治療を行っています。

MRI

DEXA
当院では、通常の整形外科治療に加え、スポーツ障害(特に膝・肩・肘・足・腰痛)の治療、プロ・アマ問わずスポーツ選手の治療(スポーツ整形外科)においてMRIを用いた診断も取り入れています。
MRIでは、全身における任意の断層面からの撮影が可能なため、スポーツ整形外科では、リハビリテ-ションの時期や方法、一般の整形外科の分野では骨粗しょう症、頚部痛、肩こりや腰痛(腰の痛み)などの診断にMRIは非常に有効と考えています。
特に椎間板ヘルニア(腰椎・頚椎)、靭帯損傷・半月版損傷の診断にMRIは欠かせない検査です。
また、腰椎の正面・側面像はDEXA(骨密度測定装置)を使って、椎体内の骨ミネラル含有量を計測し、 骨粗鬆症、腎性骨異栄養症、ビタミンの代謝異常等の診断計測を行っております。
当院では、これらの検査機器を積極的に導入・診断を行うことは、治療後の生活やスポーツフィールドへの復帰をできるだけ早く迎えていただくためにとても重要と考えています。

リハビリテーションルーム

アイソカイネティックマシン
スポーツ障害の方に対しては、理学療法士ができるだけ早いフィールドへの復帰を考え、段階的なリハビリテーションプログラムを作成し指導します。
医師・理学療法士の密な連携による、個々の年齢・種目・状況に合わせ、傷害予防もふまえたトレーニングを実施しています。
また、一般整形でのリハビリテーションにおいても、専門の知識を持った理学療法士が携わり、腰痛・膝関節痛などの慢性疾患、骨折等の怪我など、その方に最適な運動療法を実施しています。
リハビリテーションルームには、アイソカイネティックマシンや各種トレーニング機器などがあり、患者さんの回復状態を理学療法士が評価しながらリハビリのゴールに向けたトレーニングを実施しています。