家庭的な雰囲気の中で自然なお産を通して
あなたと赤ちゃん、そして家族にとって何よりも
大切な絆を深めてゆきませんか。
約半世紀前まで、日本のお産の場は家庭でした。
私たちの先輩である産婆は、お産が始まると産婦のもとへ出向き、産後もお母さんと赤ちゃん、そしてその家族をずっと傍らで支える役目をしていました。
産む女性や家族が必要としていることに耳を傾けながら、身体の持つ力を引き出し、励まし、苦痛を和らげることが助産の基本です。
あなたの気持ちにまごころをもって常に寄り添いながらお産を手伝いたい、産後もあなたと家族を暖かく見守りたい、これがまごころ助産院の想いです。
助産院では、赤ちゃんの持っている生み出る力と、お母さんの持っている産み出す力を最大限に発揮することができるようお手伝いさせて頂きます。
しかし、医療が必要と思われる時は、速やかに隣接する野村産婦人科や、連携する医療機関に於いて適切な医療が受けられる安全なシステムを構築しています。
産後の入院期間は、母子共に問題なければ、あなたと、ご家族の希望に添うことができます。
早期に退院される際は、助産師が、希望される日までご家庭を訪問して、沐浴、母乳育児支援などをおこないます。まごころ助産院は、お産の家ですが、妊娠、出産に限らず、思春期、更年期など悩みや困ったことがあればいつでも相談のできるところです。いつでも、私たち助産師(まごころ助産院)をお尋ねください。
まごころ助産院での出産を希望される方は、助産師と面談し、システム、お産までの流れ、料金等詳細を説明後、当院での出産をご検討頂きます。野村産婦人科医師の診察後、正常分娩が期待される場合、受け持ち助産師を決め、予約を受けさせて頂きます。




